青い薔薇に込めた想い

By | 2016年5月1日

intro_needs
NEEDS外語学院では「語学をとおして夢を叶える」という思いを込め、青い薔薇を校章に採用しています。

青い薔薇は、交配しても作る事ができず実現不可能とされていましたが、2004年に遺伝子工学により誕生しました。不可能を可能にした花として「奇跡」「神の祝福」「夢叶う」という花言葉がつけられています。

実は私には、幼い頃から誰にも言えずに密かに思い描いていた夢がありました。
その夢の実現には、中国語の習得が必要不可欠でした。

私にとって中国語を学ぶことは夢へのパスポートであり、希望そのものであり、
中国語を身につけることが、自分への自信や行動力の源にもなり、自分の世界を広げてくれるきっかけともなりました。

実は語学を学ぶという事は、単に言葉を話せるようになる事だけにとどまりません。
言葉が出会いのきっかけとなり、相手を深く知り、相互の信頼を作ることに繋がります。
言葉をとおして自分自身の価値感が明確になり、相手の文化が尊重できるようになります。

異なる国の方々とコミュニケーションを取る事は、一昔前はとても困難な事でした。しかし今や、誰もが海外旅行に行き、また海外からの旅行者も増え、さらにはインターネットなどを通して時間も場所も超えて、仕事でもレジャーでも、色んな国、色んな文化の方々と接することができます。

言葉を学ぶことは、そのコミュニケーションのベースを作ります。何事も自分の可能性に限界を定めず、信じる気持ちを持って、広がる世界を夢見て可能性にチャレンジしてください。

NEEDS外語学院の校章に使っている青い薔薇の花言葉、「奇跡」「祝福」「夢叶う」。NEEDS外語学院では、言葉によって世界が広がる奇跡。言葉によって人と繋がることへの祝福。言葉によって広がる世界、繋がる人と、夢を叶えることを応援します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。